01ストーリー
スコッチの名門が日本への敬意を樽で表した、世界初の「ミズナラ仕上げスコッチブレンデッド」。2013年、日本市場のために設計されたこの一本は、通常の12年にミズナラ樽フィニッシュ原酒を重ね、伽羅を思わせる和の香りをほのかに漂わせます。「日本のウイスキー文化はスコッチの弟子から、樽の師匠になった」——ミズナラブームを象徴する事件として、業界史に残る企画です。りんごと蜂蜜のシーバスらしさに、白檀の残り香。和食との相性はスコッチ随一と評され、「刺身にスコッチ」という冒険を最初に成功させる一本としても知られます。
02味わい
| 香り | りんごと蜂蜜、かすかな白檀の和の香り |
|---|---|
| 味わい | スムースな甘みに、ミズナラのスパイスの陰影 |
| 余韻 | 上品で長い、お香のような余韻 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- 水割り — 和食との正しい出会い方
- ハイボール — 白檀がふわりと立つ
- ストレート — 日本への手紙を読む