01ストーリー

2018年、終売した響17年の後を受けて登場した、料飲店向けの特別な響。平均熟成年数は15年前後とされ、ワイン樽で貯蔵した原酒を効かせることで、ベリーやアプリコットの艶やかな酸味を加えました。「年数の看板を下ろし、ブレンダーの感性で選ぶ」という名前の通り、原酒不足の時代における日本のブレンド技術の答えの一つです。バーで「響の新しい顔を」と頼むと出てくるのがこの一本。JAPANESE HARMONYの流麗さに、ワインの頬紅を差した表情は、和洋の境界を軽やかに越えていきます。

02味わい

香りベリーやアプリコット、ローズの艶やかな香り
味わい甘酸の均衡、蜂蜜とオークの厚み
余韻ワイン樽由来の余韻が長く続く

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — ワイン樽の頬紅を確かめる
  • ロック — 酸味の輪郭が立つ
  • 特別な夜のバーで

04編集部の実飲レビュー