01ストーリー
世界で最も売れるスコッチ、ジョニーウォーカーの「基準の一本」。1820年、食料品店主ジョン・ウォーカーが茶葉のブレンド技術を酒に応用したのが始まりで、四角い瓶と斜め24度のラベルは19世紀からの伝統です。ブラックラベルには12年以上熟成した原酒が約30種類使われ、カリラ由来とされる煙、スペイサイドの果実、ハイランドの厚みが「歩き続ける紳士(ストライディングマン)」の名の下に調和します。チャーチルが愛飲し、世界中の作家や映画に登場し続けるこの黒いボトルは、「ブレンデッドとは何か」という問いへの100年変わらぬ模範解答です。
02味わい
| 香り | ドライフルーツとバニラ、かすかなスモーク |
|---|---|
| 味わい | まろやかでコクがあり、甘みと煙のバランスが見事 |
| 余韻 | スモーキーで温かい余韻 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ハイボール — 世界標準のスコッチハイボール
- ロック — 煙と甘みの均衡が引き締まる
- ストレート — 30種の原酒の調和を聞く