01ストーリー
ジョニーウォーカー家で唯一、グレーンを使わない「森の一本」。タリスカー(海)、リンクウッド(花)、クラガンモア(果樹園)、カリラ(煙)——公式が明かす4本柱の15年物モルトだけを重ねた設計は、「スコットランドの四つの風景の重ね絵」と形容されます。一度終売になりながら、世界中のファンの嘆願で2019年に復活した経緯も愛される理由。ブレンデッドの滑らかさとモルトの個性、その中間の「いいとこ取り」は、シングルモルト派とブレンデッド派の橋として、バーの会話を今日も取り持っています。
02味わい
| 香り | 森の朝を思わせる緑の香り、果実と煙 |
|---|---|
| 味わい | モルトの厚みと滑らかさ、多層的な調和 |
| 余韻 | 長くバランスの良い、かすかな煙 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 四つの風景を聞き分ける
- ロック — 森の輪郭が立つ
- モルト入門と卒業の両方に