01ストーリー

19世紀に使われた小さな樽「クオーターカスク(約125リットル)」を現代に復活させた実験作にして、ラフロイグ屈指の人気者。通常樽の約半分という小ささは、原酒と木材の接触面積を約3割増やし、熟成のスピードと濃度を一気に高めます。バーボン樽で育てた原酒をこの小樽へ移して仕上げることで、若々しい煙の暴れをバニラとココナッツの甘みが抱きとめる、「凝縮されたラフロイグ」が生まれました。48%・ノンチルの骨太仕様ながら価格は10年と同帯で、「最もコストパフォーマンスの高いアイラ」の呼び声も。小さな樽の大きな魔法を、一杯で体感できます。

02味わい

香り力強いピートとバニラ、ココナッツの甘い香り
味わい濃縮された煙と甘みの応酬、オイリーな厚み
余韻長く温かく、甘い薫香が残る

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — 小樽熟成の凝縮感をそのまま
  • ロック — 煙の輪郭がくっきり立つ
  • ハイボール — 濃厚スモーキーハイボールに

04編集部の実飲レビュー