01ストーリー
「Love it or hate it」の入口として設計された、ラフロイグ家の末っ子。5種類の樽の原酒を組み合わせ、夏の熟成庫の上段(温度変化の大きい特等席)で最終熟成させることで、ヨード香の鋭さをバニラと果実の甘みで包み込みました。10年の「本気の煙」に対し、セレクトは「煙の手ほどき」——それでも初めての一口は十分に衝撃的で、「病院の匂いがする!」という驚きが「なぜか、もう一口」に変わる瞬間を、世界中で日々生産しています。正露丸系の香りが好きになるか否かの適性検査として、これほど手頃で親切な一本はありません。
02味わい
| 香り | ピートとヨード、奥にバニラとオレンジの甘い気配 |
|---|---|
| 味わい | 煙と甘みのバランス、マイルドな口当たり |
| 余韻 | スモーキーながら軽快 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ハイボール — 煙が爽やかに弾ける入門スタイル
- ロック — 甘みが顔を出す
- ストレート — 適性検査はこれで