01ストーリー
1953年、エリザベス2世の戴冠式に捧げられた「21発の礼砲(ロイヤルサルート)」。全ての原酒が21年以上という王室級の設計は、戴冠の礼砲の数に由来します。陶器製のフラゴン(酒壺)は王冠の宝石の色——サファイア、ルビー、エメラルド——をまとい、贈答界の頂点の一角を70年守ってきました。中身はシーバス兄弟の遺産たるストラスアイラの華を軸にした、桃とバラ、蜂蜜の絢爛たるブレンド。「21年未満の原酒は一滴も入れない」という誓いは、女王の在位より長く守られ続けています。人生の戴冠式に、礼砲を一杯。
02味わい
| 香り | 桃とバラ、蜂蜜の絢爛な香り |
|---|---|
| 味わい | 深く滑らか、熟成果実とスパイスの王朝 |
| 余韻 | 非常に長い、気品の余韻 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 礼砲は薄めずに
- 人生の節目の乾杯に
- 大切な人への贈答の切り札