01ストーリー

1962年、竹鶴政孝が亡き妻リタへの想いを込めて完成させたと伝わる、ニッカの歴史的ブレンデッド。前年にリタを失った竹鶴が、悲しみの中で息子・威(たけし)とともに理想のブレンドを追求した物語は、ドラマ「マッサン」でも描かれました。発売当時は初任給の数分の一という高級品で、手吹きガラスの初代ボトルは工芸品として今もコレクターに珍重されます。余市のピートの力強さとカフェグレーンの甘い柔らかさが溶け合う味わいは「竹鶴家の家族の味」とも評され、60年を超えて定番であり続ける日本ブレンデッドの生きた古典です。

02味わい

香り華やかでフルーティな香りと、かすかなピート香
味わいまろやかなコクと甘み、バランスの取れた飲み口
余韻スモーキーさがかすかに残る、やわらかな余韻

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • 水割り — 昭和のバーの定番スタイル
  • ハイボール — 甘みと煙のバランスが良い
  • ロック — 角の取れたまろやかさを楽しむ

04編集部の実飲レビュー