01ストーリー

「トリスを飲んでハワイへ行こう!」——1961年の伝説的キャンペーンで戦後日本を沸かせた、大衆ウイスキーの代名詞。起源は1919年(大正8年)の「トリスウヰスキー」に遡り、名は鳥井商店の「鳥井(トリイ)」に由来します。戦後、安くてうまいトリスを出す「トリスバー」が全国で2,000軒を超え、サラリーマン文化とハイボールの原風景を作りました。開高健や柳原良平が手がけた広告キャラクター「アンクルトリス」は、日本の広告史に残る傑作です。現行のクラシックは37%の軽やかな飲み口で、「ウイスキー入門の入門」として、また昭和レトロの象徴として、100年を超えるブランドの灯を守っています。

02味わい

香りやわらかく甘い香り
味わい軽快でくせのない、まろやかな口当たり
余韻すっきりと軽い余韻

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ハイボール — トリスバー以来の伝統スタイル。レモンを絞って
  • コークハイ・ジンジャーハイ — 気軽な割り材と好相性

04編集部の実飲レビュー