投資には実質的なリスクが多く、確実性はありません。飲む前提で買うほうが、満足度は確実です。

01 投資として買う

希少な限定品や終売品は、二次流通で価格が上がることがあります。ただし価格変動、真贋、保管環境、流動性というリスクがあり、確実な資産ではありません。近年は樽投資を装った悪質な勧誘も報告されており、業界団体も注意を呼びかけています。

02 飲むために買う

飲む前提で買えば、価格の上下は関係ありません。開けて飲んで、経験と記憶が残る。ウイスキーは開栓しなければ何十年も保つため、「いつか飲む」という保有の仕方もできます。楽しみの総量では、こちらが確実に上回ります。