製法の特徴

スコティッシュ・ボーダーズ地方に1837年以来初めて復活した蒸留所。ニット産業の街ホーイックの旧電力会社建屋を改装し、地元産大麦100%のウイスキーづくりを行う。

歴史

2018年、イングランド国境に近いホーイックの町で操業を開始した。スコティッシュ・ボーダーズ地方から蒸留所が消えて約180年、地域待望の復活である。ディアジオ出身者らが設立し、1900年前後に建てられた電力会社の産業建築を美しく改装した。使用する大麦はすべてボーダーズ地方産で、ウイスキーの熟成を待つ間はジンやウォッカも生産。2020年代半ばからのシングルモルト本格リリースに向け、羊毛とツイードの町に麦芽の香りを取り戻している。

代表銘柄

ワークショップ(限定リリース) / ケルソージン