製法の特徴
世界初の完全コミュニティ所有型蒸留所。3,000人超の住民出資で設立され、風力・水力・太陽光で自給する再生可能エネルギー100%稼働。利益は地域へ還元される。
歴史
2017年、ハイランドの町ディングウォールで、クラウドファンディングにより世界中の3,000人以上から資金を集めて誕生した、世界初の完全コミュニティ所有の蒸留所。町には19世紀に複数の蒸留所があったが1926年までに全て消え、約90年ぶりの復活となった。風力タービンと水力、太陽光による自家発電で稼働し、収益の一部は地域振興基金へ回される。2021年に初のシングルモルトを発売。ウイスキーづくりを株主のものから住民のものへ取り戻した、社会的事業のモデルケースである。
代表銘柄
グレンウィヴィス(シングルモルト)