製法の特徴
「サウナでのひらめき」から生まれたフィンランドのライ100%蒸溜所。旧チーズ工場を拠点に、ライ麦だけのウイスキーとジンで北欧デザインの美学を体現する。
歴史
2014年、サウナでライウイスキーを飲みながら「フィンランド人の主食ライ麦で、なぜ誰もウイスキーを造らないのか」と語り合った友人5人が創業した。イソキュロ村の1908年築の旧チーズ工場を改装し、原料はフィンランド産の全粒ライ麦100%のみと決めた。まず発売したライ・ジンが世界的な賞を獲り、村の名を一躍広めた。ウイスキーは「キュロ モルトライ」として2020年から本格展開。裸で語り合う国のユーモアと実直さをそのまま瓶に詰めたようなブランドである。
代表銘柄
キュロ モルトライウイスキー