製法の特徴
詩人ロバート・バーンズが青年期を過ごした農場に立つ蒸留所。自家栽培の大麦だけで仕込む農場一貫生産で、四季のシリーズなど詩情ある商品展開が持ち味。
歴史
2018年、エアシャーのロッホリー農場で蒸溜を開始した。この農場は国民詩人ロバート・バーンズが1777年から7年間を過ごした土地として知られる。農場で育てた大麦のみを使い、収穫から蒸溜まで一貫して敷地内で行う本物のファーム・ディスティラリーである。2022年の初リリース以降、「ソーイング(種まき)」「ハーベスト(収穫)」など農事暦になぞらえた四季のシリーズを展開し、詩人の農場らしい物語性と実直な酒質で急速に評価を高めている。
代表銘柄
ロッホリー アワーバーレイ / ロッホリー ソーイングエディション