氷が水に変わる時に温度を変えずに吸収する熱。1gあたり約80カロリーと大きく、氷の冷却力の主力を担う。「氷は溶けることで冷やす」の物理的な根拠であり、溶けない冷却材(ウイスキーストーン等)との決定的な違い。