ワインと違い、ウイスキーは瓶を立てて保管するのが鉄則。高い度数の酒が常時コルクに触れると、コルクが劣化して風味を損なう。乾燥が気になるなら、月に一度瓶を傾けてコルクを湿らせる程度でよい。