01ストーリー

「日本でアイラモルトを」という夢を、牡蠣の町・厚岸で追う蒸溜所の看板シリーズ。立春、雨水、啓蟄——二十四節気の名を冠したボトルが季節ごとにリリースされ、発売のたびに即完売が続く現代日本クラフトの象徴です。海霧が育てるピーテッド原酒は、若さの中に確かな潮と煙の輪郭を持ち、「厚岸は牡蠣に合う」という飲み手の発見がブランドの物語を厚くしました。地元産ピート・地元産大麦・ミズナラ樽による「オール厚岸」への道程は現在進行形。全24節気の完走を見届けたいと、コレクターたちは今日も抽選に挑み続けています。

02味わい

香り潮風とピートスモーク、柑橘の若々しさ
味わい煙と麦の甘み、海のミネラル感
余韻スモーキーで綺麗な余韻

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — 北のアイラの現在地を確かめる
  • 牡蠣と — 産地公認の最強ペアリング
  • ロック — 煙が引き締まる

04編集部の実飲レビュー