01ストーリー
1790年創業、ハイランド最古級の蒸留所が放つ「北の朝の光」。4,000年前の立石が敷地に立つ土地で、二世紀以上変わらぬ製法を守る酒質は、青りんごと柑橘、蜂蜜の溌剌とした輪郭を持ちます。映画『天使の分け前』で主人公が最初に香りを当てるモルトとして登場し、世界の映画ファンに名を刻みました。長年のヴィンテージ表記から2019年に年数表記へ回帰した際も、中身の設計思想は不変。「流行を追わず、飽きさせず」という古参らしい佇まいは、毎日の食卓に置く一本として理想的です。
02味わい
| 香り | 青りんごとレモン、蜂蜜の溌剌とした香り |
|---|---|
| 味わい | フレッシュで滑らか、柑橘と麦の甘み |
| 余韻 | クリーンで明るい余韻 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 北の朝の透明感を
- ハイボール — 溌剌さが弾ける
- ロック — 蜂蜜が締まる