01ストーリー
スコットランド最南端、二世紀の眠りと再生を繰り返した「南の貴婦人」の新章。サンスクリット語で「感謝と敬意」を意味する「ヴィンヤ」の名は、蒸留所を守り継いだすべての人々への献辞です。ローランドらしい草花の軽やかさに、ファーストフィル樽の蜂蜜と桃が明るく乗る味わいは、豪州資本による全面刷新の成果。閉鎖の危機を「別荘として買う」という奇手で救ったアイルランド人、ヨーグルト王の豪州人——救い手たちの物語も規格外です。300本目の枠に、再生の物語のボトルを。この図鑑の締めくくりにふさわしい、「何度でもやり直せる」味です。
02味わい
| 香り | 草花と蜂蜜、桃の明るい香り |
|---|---|
| 味わい | 軽やかで艶やか、南のローランドの優しさ |
| 余韻 | 綺麗で心地よい |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 再生の新章を寿ぐ
- 春の午後に
- ハイボール — 草花が弾ける