01ストーリー

現役農家の兄弟が「農閑期だけ」造る、現代で最も入手困難なローランド。自家畑の大麦だけを使い、納得できるまで13年間一本も売らなかった頑固さは、初リリース(2018年)の瞬間から伝説になりました。夏と冬の農閑期ごとに少量ずつ世に出るバッチは、即日完売と抽選が常態。バタースコッチと青草、クリームの澄んだ味わいは「18世紀の農家ウイスキーの再現」と評されます。買えないことすら物語の一部——もしバーで見かけたら、その一杯は畑と季節の巡りが許した奇跡の配分です。迷わず頼むことをお勧めします。

02味わい

香りバタースコッチと青草、クリームの澄んだ香り
味わい繊細で豊か、麦の甘みの純度が際立つ
余韻綺麗で長い、静かな余韻

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — 奇跡の配分を崩さずに
  • バーで見つけたら迷わず
  • 農閑期に思いを馳せて

04編集部の実飲レビュー