01ストーリー

アイルランド最西端、ゲール語の残る港町から届く独立系クラフトの誇り。500人の「ファウンディング・ファーザーズ」が樽を買い支えて立ち上げた蒸留所の看板は、大西洋の湿った海風の中で熟成され、蜂蜜と潮、青りんごの澄んだ均衡を持ちます。大手の傘に入らず「町の蒸留所」であり続ける経営は、アイリッシュ復興の草の根そのもの。イルカのフンギー(町の名物だった野生イルカ)の伝説とともに、「最果ての町の誇り」を一杯で旅させてくれます。

02味わい

香り蜂蜜と青りんご、潮の澄んだ香り
味わい柔らかな甘みと海辺のミネラル
余韻クリーンで心地よい

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — 最果ての澄んだ空気を
  • 魚介と — 港町の食中酒
  • ロック — 潮気が締まる

04編集部の実飲レビュー