01ストーリー
ラテン語で「木漏れ日」を意味する名を持つ、イタリアで最も愛されるスコッチの入口。1961年、5年物のグレングラントを母国に持ち込んだ実業家ジョヴィネッティの慧眼により、「軽く明るいモルト」はエスプレッソの国の食後酒として国民的な地位を得ました。背の高いスチルと精留器が生む淡い色合いとクリーンな果実味は、「若くても美味い」というグレングラント哲学の体現。ヴィクトリア朝の庭園で知られる蒸留所の緑をラベルに映したこの一本は、シングルモルトの敷居を世界一低くしてくれる「木漏れ日の一杯」です。
02味わい
| 香り | 青りんごと洋梨、白い花の明るい香り |
|---|---|
| 味わい | クリーンで軽やか、バニラの淡い甘み |
| 余韻 | すっきりと爽やか |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- 食前酒として — イタリア流の使い方
- ハイボール — 木漏れ日の軽さが活きる
- ストレート — 淡色モルトの透明感を確かめる