01ストーリー
ダブリンのワイン商ミッチェル&サン社が1世紀以上守り続ける、「ボンダーの伝統」の生き証人。かつてアイルランドでは、酒商が蒸留所から原酒を買い、自前の樽で熟成させて売る「ボンダー(保税熟成業者)」が当たり前でした。樽に塗った緑のペンキが熟成年の目印——それがそのまま銘柄名になったのがグリーンスポットです。青りんごとハーブ、ポットスチル特有の油分が織りなす味わいは「アイリッシュの牧歌」と評され、休日の午後に最も似合う一本。ほぼ絶滅したボンダー文化の最後の一滴として、ダブリンの老舗の誇りが注がれています。
02味わい
| 香り | 青りんごとハーブ、麦の牧歌的な香り |
|---|---|
| 味わい | 丸くオイリー、ポットスチルの厚みと甘み |
| 余韻 | 爽やかで滋味深い |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — ボンダーの伝統をそのまま
- 休日の午後に — この酒の正しい時間帯
- ロック — 油分が心地よく締まる