01ストーリー
2019年、サンフランシスコの品評会で世界の全ウイスキーの頂点(ベスト・イン・ショー)に立ち、翌朝から全米の棚から消えた「シンデレラ・バーボン」。10年熟成・シングルバレル・ボトルド・イン・ボンド(政府保税規格の50%)という三拍子を、受賞前は誰も見向きもしない価格で提供していました。アイルランド移民ヘンリー・マッケンナが1855年に始めた「急がないバーボン」の血脈は、ヘブンヒルの巨大熟成庫で静かに続いています。受賞から年月を経ても人気は衰えず、「品評会が世界を変えた」最良の実例として語り継がれます。
02味わい
| 香り | キャラメルとオーク、熟した果実 |
|---|---|
| 味わい | 厚い甘みとスパイス、10年の円熟 |
| 余韻 | 長く堂々たる余韻 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 世界一になった理由を確かめる
- ロック — 円熟が締まる
- オールドファッションド — 贅沢なベース