01ストーリー

世界で最も売れるアメリカンウイスキー。バーボンと同じ製法ながら、蒸留したての原酒をサトウカエデの木炭に一滴ずつ、数日かけて通す「チャコールメローイング」の一手間が、あの丸くスモーキーな甘さを生みます。この工程ゆえに「テネシーウイスキー」という独自カテゴリを名乗るのです。「Old No.7」の由来は創業者ジャックが墓場まで持っていった謎で、恋人の数、幸運の数字など諸説が今も酒場の話題を提供し続けます。フランク・シナトラが「世界最高の酒」と公言して棺にまで持ち込んだ逸話、ロックスターたちの定番として世界のステージ裏に置かれ続けた歴史——黒いラベルは、酒でありながらアメリカ文化そのものです。

02味わい

香りバニラとカラメル、木炭由来の丸い甘さ
味わいスムースでメロウ、バナナを思わせる甘み
余韻香ばしく、すっきりと消える

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ジャックコーク — 世界で最も飲まれるウイスキーカクテル
  • ロック — メローな甘みが締まる
  • ストレート — 木炭濾過の丸みを確かめる

04編集部の実飲レビュー