01ストーリー
世界のアイリッシュウイスキーの約7割を売る、緑の巨人。1780年、スコットランド人ジョン・ジェムソンがダブリンに興した蒸留所は、「Sine Metu(恐れなく)」の家訓のもと、19世紀には世界最大級の名声を誇りました。20世紀のアイリッシュ全滅期には他社と合併してミドルトンへ移り、業界の命脈そのものを守った歴史も背負います。未発芽大麦を混ぜるポットスチル原酒由来の、青りんごとナッツの丸い味わいは「世界で最も飲みやすいウイスキー」と評され、ジンジャーエールとライムで割る「ジェムソン・ジンジャー&ライム」は世界のパブの合言葉に。ウイスキーの入口として、これほど多くの人の「最初の一杯」になった酒はありません。
02味わい
| 香り | 青りんごと洋梨、ナッツの軽やかな香り |
|---|---|
| 味わい | スムースで丸く、バニラとスパイスの調和 |
| 余韻 | やわらかく心地よい |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ジンジャー&ライム — 世界標準のジェムソンスタイル
- ハイボール — 軽快で食事に合う
- ストレート — 3回蒸留の丸さを確かめる