01ストーリー
ゴルフの聖地セントアンドリュース近郊で、元キャディの夢が結実した一本。「なぜここに蒸留所がないのか」というゴルフ客の何気ない一言から始まった物語は、銘柄名「夢から一杯へ」にそのまま刻まれています。ファイフ産大麦のみを使う地産の設計で、洋梨とバナナ、麦の甘みが明るく伸びる新世代ローランドの典型的な美しさ。18世紀の農場を改装した蒸留所は、ラウンド後の「19番ホール」として世界のゴルファーに愛されています。夢の話を肴に飲む酒として、これほど誂え向きの一本もありません。
02味わい
| 香り | 洋梨とバナナ、麦の明るい香り |
|---|---|
| 味わい | 軽やかで甘く、クリーンな果実味 |
| 余韻 | 爽やかで優しい |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 夢の続きの味を
- ラウンド後の一杯に
- ハイボール — 明るさが弾ける