01ストーリー

2020年発売。「50%、正価1,500円前後」というスペックを見た愛好家がざわついた、価格破壊的な一本です。富士御殿場蒸溜所の多彩なグレーン原酒を主体に、あえて度数を50%に高めて瓶詰め。アルコールの刺激ではなく「香味の濃さ」として高度数を活かす設計で、ハイボールにしても水割りにしても味が痩せません。コンビニやスーパーで気軽に買える価格帯に「本格」を持ち込んだ功績は大きく、家飲みユーザーのステップアップの定番となりました。名前の「陸」には、日本の大地(陸)で育まれた原酒への誇りと、「まっすぐ、おおらかに」という願いが込められています。

02味わい

香りバニラと洋梨のやわらかな香り
味わい50%の厚みと、クリーンで甘い口当たり
余韻スパイシーさがほどよく残る

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ハイボール — 濃いめに作っても崩れない設計
  • ロック — 高度数がゆっくりほどける
  • 水割り — 味が薄まりにくいのが強み

04編集部の実飲レビュー