01ストーリー
1835年、ウイスキー史上初の王室御用達(ロイヤルワラント)を授かった「元祖ロイヤル」の現代形。『マクベス』の舞台コーダー城の領地で生まれる原酒を、オロロソシェリーで仕上げた12年は、林檎のコンポートとスパイスの上品な甘みをまといます。密造酒全盛の時代に「王のウイスキー」の看板で戦った初代の物語は、ブランドの誇り高い背骨。文学と歴史の香りを添えて、「ロイヤルの称号の重さ」を最も手頃に体験できる一本です。
02味わい
| 香り | 林檎のコンポートとスパイス、シェリーの気品 |
|---|---|
| 味わい | 上品な甘みと果実、王室の丸み |
| 余韻 | 滑らかで優雅 |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — 元祖ロイヤルの品格を
- マクベスを読みながら
- ロック — 果実が締まる