01ストーリー
「グレーンは脇役」という常識に、ダブリンの新世代が赤ワイン樽で反論した一本。トウモロコシ主体のグレーン原酒を、カリフォルニアのカベルネ樽で熟成させる設計は、ラズベリーとバニラ、赤い果実の華やかさを軽やかな酒質に咲かせました。ワールド・ウイスキー・アワードの世界最高グレーンにも輝き、「安い増量材」だったグレーンの再評価を決定づけた立役者の一つ。アイリッシュ復興が単なる懐古ではなく発明の連続であることを、この赤い果実の一杯が証明しています。
02味わい
| 香り | ラズベリーと赤い果実、バニラ |
|---|---|
| 味わい | 軽やかで華やか、ワイン樽の甘酸 |
| 余韻 | フルーティで爽やか |
※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。
03おすすめの飲み方
- ストレート — グレーンの再発明を確かめる
- 少し冷やして — 白ワイン感覚で
- 食前に