01ストーリー

カラフルな港町の「ノンピート側の顔」。同じ設備からヘビーピートのレダイグも生まれる二刀流蒸留所ですが、トバモリー名義は煙を使わず、青草とハーブ、柑橘のフレッシュな個性で勝負します。休止期間の方が長いという波乱の歴史を経て、2019年の設備刷新後は46.3%・ノンチルの現代仕様に整い、「島のモルト=煙」という等式を爽やかに裏切る存在に。絵本のような港の家並みを眺めながら育つ原酒は、休日の午後の白ワイン的な使い方さえ似合います。マル島の休日を、栓を開けるだけで召喚できる一本です。

02味わい

香り青草とハーブ、レモンのフレッシュな香り
味わい軽快で爽やか、麦の甘みとスパイス
余韻クリーンでドライ

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ストレート — 島の爽やかな側面を
  • ハイボール — ハーブ感が弾ける
  • レダイグと飲み比べ — 同じ蒸留所の二重人格

04編集部の実飲レビュー