01ストーリー

日本資本のハイランド蒸留所が、次世代へ差し出す「遺産(レガシー)」。バーボン樽とヴァージンオークで育てたノンエイジは、レモンキャンディとバニラ、パイン飴を思わせる軽やかな甘さで、「ウイスキーは苦い」という先入観を優しくほどきます。かつて最大量産工場だった蒸留所が「量から質へ」転じた歴史を思えば、この澄んだ味わいは再生の証明そのもの。価格も含めて「最初のシングルモルト」の有力候補であり、日本とスコットランドの40年の縁を、グラスの中で静かに続けています。

02味わい

香りレモンキャンディとバニラ、パインの甘い香り
味わい軽やかで澄んだ甘み、優しい口当たり
余韻クリーンで爽やか

※ メーカー公表のテイスティングノートに基づく参考情報です。編集部による実飲レビューは下記のとおり準備中です。

03おすすめの飲み方

  • ハイボール — 甘い香りが弾ける
  • ストレート — 先入観をほどく一杯
  • 食前に

04編集部の実飲レビュー