楽しむだけなら記憶で十分ですが、好みを言語化したいなら記録が圧倒的に有利です。

01 記憶に頼る

気負わずに楽しめるのが最大の利点です。記録の手間がなく、純粋に味わうことに集中できる。強く印象に残った銘柄は自然と覚えているもので、それで十分という考え方もあります。

02 記録を取る

一行でも書き残すと、半年後に読み返したとき自分の好みの傾向が見えてきます。「甘い系ばかり選んでいる」「煙が苦手だったのに最近好きになった」といった変化も分かる。バーで注文するときの手がかりにもなります。