網羅的に探すならフェス、精度高く出会うならバー。目的がまったく違います。

01 ウイスキーフェス — 量と網羅性

フェスでは数十〜数百のブースで少量ずつ試飲でき、一日で膨大な数に触れられます。作り手と直接話せる機会も多く、新しい銘柄との出会いには最適。ただし味覚がすぐ疲れるため、後半の判断精度は落ちます。

02 バー — 一杯ずつの深さ

バーでは一杯を時間をかけて味わえます。バーテンダーが好みを聞いて提案してくれるため、精度の高い出会いになる。フェスより単価は高いものの、記憶に残る一杯になりやすい。