01 基本の指定

銘柄と飲み方をセットで伝えるのが基本です。「山崎をロックで」「このボトルをストレートで、チェイサーください」。飲み方が決まらなければ「おすすめの飲み方で」と委ねるのも立派な注文で、バーテンダーはその銘柄が最も映える形で出してくれます。

02 迷ったときの頼み方

銘柄が分からなければ、好みを伝えます。「甘くて飲みやすいものを」「煙たいのを試したい」「予算は1杯1500円くらいで」。方向性と予算があれば、バーテンダーは最適な一杯を提案できます。分からないことを聞くのは失礼ではなく、むしろ歓迎されます。