01 基本は1:2〜1:2.5

ウイスキー1に対して水2〜2.5が目安です。食事と合わせるなら薄め、香りを楽しむなら濃いめに調整します。メーカーのブレンダーは商品開発の際、水割りにしたときの味まで設計しているといわれ、ジャパニーズウイスキーはとりわけ水割り適性が高いスタイルです。

02 手順で味が変わる

氷を入れたグラスにウイスキーを注ぎ、まず13回ほどかき混ぜてしっかり冷やします。氷が減ったら足し、それから水を注いで軽く混ぜます。先にウイスキーだけを冷やすのがポイントで、全体が均一になじみ、水っぽさを感じにくくなります。