01 レシピ

シェイカーにバーボン、アマーロ・ノニーノ、アペロール、レモン果汁を各22.5mlずつ入れ、氷とシェイクしてカクテルグラスに注ぎます。ブラッド・アンド・サンドと同じ「全材料同量」の設計で、誰が作っても味が決まりやすいのが特徴です。

02 モダンクラシックの旗手

2008年、シカゴとニューヨークのバーテンダーの交流から生まれ、ヒップホップの楽曲名にちなんで名付けられたとされます。ペニシリンと並び、21世紀生まれで世界標準になった数少ないカクテルのひとつです。

03 ほろ苦さの設計図

アマーロのハーブの苦み、アペロールのオレンジの苦み、レモンの酸、バーボンの甘み。4つの要素が同じ分量で釣り合い、複雑なのに調和した味わいを生みます。イタリアのリキュールと米国のウイスキーの美しい合作です。