0℃以下でも凍らない濃い塩水などの冷媒。純氷製造ではマイナス10℃前後のブラインにアイス缶を浸け、穏やかな低温でゆっくり凍らせる。「冷やしすぎない冷却」を実現する、緩慢凍結の裏方。