瓶詰め時に加水をせず、樽出しのままのアルコール度数で瓶詰めしたウイスキー。50〜60%台の高い度数になることが多い。樽の中の状態に最も近い味わいを楽しめ、飲み手が自分で加水量を調整できるのが魅力。