日本洋酒酒造組合が2021年に定めた自主基準。国内採水の水の使用、国内での糖化・発酵・蒸溜、国内での3年以上の樽熟成などを満たすものだけが「ジャパニーズウイスキー」を表示できる。海外原酒混和品との区別を明確にした画期となった。