香り・味・余韻を言葉で記録したもの。メーカー公式のものと、評論家・愛好家の実飲記録がある。正解を当てる試験ではなく、自分の感覚に名前を付ける記録術——「じいちゃんの家の畳」のような私的な比喩こそ、後で読み返して蘇る良いノートとされる。