発見ならお任せ、目的があるなら自分で。どちらもバーの正しい使い方です。

01 お任せする

「こういう気分です」と伝えて委ねると、自分では絶対に選ばない一本に出会えます。バーテンダーは棚の全銘柄を把握しているため、提案の精度は高い。予算と好みの方向だけ伝えれば、あとは任せてしまって構いません。

02 自分で選ぶ

棚を眺めて自分で決めると、飲みたかった一本に確実にたどり着けます。事前に調べていた銘柄を試す、産地を揃えて飲み比べるなど、目的を持った飲み方ができる。学習としては効率的です。