ライ麦のスパイスか、小麦の柔らかさか。副原料の選択が、バーボンの性格を決定づけています。

スペック比較

ウッドフォードリザーブのボトル ウッドフォードリザーブ メーカーズマークのボトル メーカーズマーク
タイプ バーボンバーボン
度数 43.2%45%
熟成年数 ノンエイジノンエイジ
新品ホワイトオーク樽(内側チャー)新品ホワイトオーク樽(内側チャー)
参考価格帯 5,000〜10,000円〜5,000円
ブランド ブラウンフォーマンサントリーグローバルスピリッツ

※ 価格帯は目安です。詳細は各銘柄ページ( ウッドフォードリザーブ / メーカーズマーク )をご覧ください。

01 ウッドフォードリザーブ — 複雑でスパイシー

ウッドフォードリザーブはライ麦の比率が高めで、シナモンやクローブのようなスパイス感が際立ちます。3回蒸溜を行う独特の製法により、複雑で厚みのある酒質に。カクテルのベースとしても評価が高い一本です。

02 メーカーズマーク — 冬小麦の柔らかさ

メーカーズマークはライ麦の代わりに冬小麦を使うため、スパイス感が抑えられ、丸く柔らかい甘みが前面に出ます。赤い封蝋が象徴的で、バーボン特有の刺激が苦手な人にも勧めやすい。