キンタイア半島先端の港町で、最小の法定産地区分。19世紀には30超の蒸溜所を抱え「世界のウイスキー首都」と呼ばれたが衰退し、現在はスプリングバンクなど3蒸溜所のみ。潮気と油分のある独特の酒質で熱心な信奉者を持つ。