前の酒(バーボンやシェリー)を出した後、初めてウイスキーを詰める樽。前の酒と樽材の影響が最も濃く出る。2回目以降はセカンドフィル、リフィルと呼ばれ、影響は穏やかになる。同じ樽種でも「何回目か」で熟成の性格は大きく変わる。