ミズナラに続いて試みられる日本固有の木材の樽。桜樽は響ブロッサムハーモニーで知られ、桜餅を思わせる和の香りを与える。杉や栗の実験例もあり、「日本の木で日本の酒を熟成する」探究は現在進行形の開拓領域。