01 塩気は味方、酸味は要注意

オリーブの塩気はウイスキーの甘みを引き立てる強力な味方です。一方、ピクルスの強い酸味は繊細な香りを消しがち。酸味の弱いもの、あるいは少量にとどめるのが安全です。

02 グリーンオリーブと軽い銘柄

塩水漬けのグリーンオリーブには、軽やかなブレンデッドやローランド系がよく合います。ハーブを効かせたマリネなら、ハーバルな香りを持つ銘柄と響き合います。

03 ブラックオリーブと濃厚な銘柄

熟したブラックオリーブの深いコクには、シェリー樽モルトが釣り合います。塩気とドライフルーツ香の対比が、互いを引き立て合う組み合わせです。

04 少量で挟む

酸味の強い食材は、続けて食べるより一杯ごとに一粒。区切りとして使うと、味覚がリセットされて次の一口が新鮮になります。