記憶に残りやすいのは産地、理屈が分かるのは種類。どちらも最終的には必要です。

01 産地から学ぶ

スコッチの五大産地、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ。地理から入ると、地図と味が結びついて記憶に残りやすい。旅の感覚で探索できるため、モチベーションも保ちやすいという利点があります。

02 種類から学ぶ

シングルモルト、ブレンデッド、グレーン、バーボン、ライ。製法による分類から入ると、なぜその味になるのかという理屈が理解できます。産地をまたいで共通する原理が見えるため、応用が効きます。