産地の縛りがあるスコッチ、自由度の高いワールドブレンデッド。表示ルールの理解が重要です。
01 スコッチのブレンデッド
スコッチと名乗るには、スコットランドで蒸溜・熟成された原酒のみを使う必要があります。産地の縛りがあるぶん、スコッチとしての一貫した性格が保たれる。バランタインやシーバスなど、長い歴史を持つ製品が並びます。
02 ワールドブレンデッド
複数の国の原酒を組み合わせた製品です。スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズなどを自由に選べるため、ブレンダーの選択肢は格段に広い。原酒不足への対応という側面もあり、近年増加しています。