01 レシピ
シェイカーにライウイスキー30ml、ドライベルモット20ml、パイナップルジュース20mlを氷とともにシェイクし、カクテルグラスに注ぎます。材料3つ、比率も単純で作りやすい一杯です。
02 文学サロンの記憶
ニューヨークのアルゴンキン・ホテルは、1920年代に作家や批評家が集った「円卓」で知られます。その文化的な残り香を持つカクテルとして、いまも語り継がれています。
03 食前酒として
甘さは控えめで酸味が心地よく、食前酒として優秀です。パイナップルジュースは果汁100%を使うと味が締まります。缶やパックで手軽に作れるのも利点です。